近視 目に良い成分

目に良い成分が含まれた肉類

子供の近視の予防のために、目に良いとされる成分が含まれた食品を食卓に並べたいものですね。そこで最近の子供は、魚介類よりも肉類を好む子の方が多いのではないでしょうか。

そこでビタミンAは目に良いとされる成分のひとつですが、ビタミンAが含まれた肉類は以下の「レバー類」となります。

  • 牛レバー
  • 豚レバー
  • 鶏レバー

これらはどれも子供に好まれそうにありませんね。残念です。
しかしこれらレバー類の中から、どれかひとつでも子供が好んで食べられるものがあればOKです。

というのもビタミンAをレバー類から摂取する場合、レチノールと呼ばれる成分を摂取できます。これは緑黄色野菜に含まれているベータカロチンの約10倍もの効果を期待のです。

このことから緑黄色野菜の摂取量を増やすより、上記いずれかのレバーを摂取した方が手軽にビタミンAを補うことができるといえます。ただやはりレバーですから、子供にとっては「手軽に…」というのはちょっと微妙かも知れませんね。

ビタミンAをレバー以外で摂取してみよう

子供にとってレバーは正直あまり好まれない食品かと思います。ですが近視の予防のためにもビタミンAは摂取していただきたい成分ですから、レバー嫌いな子供にはレバー以外からビタミンAを摂取できる方法を考えてみましょう。

そこでビタミンAをレバーよりも手軽に更に美味しく摂取できる食品があります。それは「卵の黄身」です。卵はオムレツ、ゆで卵、目玉焼き、スクランブルエッグなど様々なメニューがありますよね。

また他のおかずのトッピングとしても重宝するため、レバーがダメな子供には卵の黄身がおすすめです。但し卵といえば、アレルギーが心配されます。中にはアレルギー体質の子供もいらっしゃいますので注意してください。

この他、乳製品である「牛乳」・「チーズ」などもおすすめです。これらはカルシウムやビタミンAの他、成長過程の子供にとって必要な有効成分が豊富に含まれているためおすすめです。また乳製品も好き嫌いがあるかと思いますが、レバーに比べれば…ということで子供にすすめてみてはいかがでしょうか。