トレーニングで視力回復!
近視を矯正するために眼鏡などの器具を使用せずとも、自分でトレーニングすることで視力回復効果を期待する事ができます。まず視力低下を起こしている時の目は、水晶体の大きさを適度に変えることができず、ピントがズレている状態にあります。
そこで水晶体を動かしているのが毛様体筋ですから、これをトレーニングして水晶体を動かせるようになれば視力回復が可能となります。以前までこのようなトレーニングには写真などが用いられてきましたが、今ではインターネットを使用したものも登場しています。
よく何とか式視力回復法なんて言葉を見聞きしますが、そういったものの中から口コミなどを参考に自分に合いそうなものを探してみましょう。但し「トレーニング」ですから始めてすぐ効果を実感できるものではありません。
また手術のように短期間で…というわけにもいかないものです。視力回復のためには、ある程度の期間を要するものであるため長期に渡って地道に取り組んでいく姿勢が大切になります。
針や指圧で視力回復!
視力回復の治療のひとつに「針治療」があります。針治療といえば様々な疾患に効果的とされ注目されていますが、そのワケはそれぞれのツボを刺激することで得られる血行促進が挙げられています。そんなツボの中には、視力回復に効くツボもあるのです。
そこで気になる視力回復に効くツボは、「眉毛の外端・目尻の外側のこれらの中間に位置するツボ」や「目頭と鼻の付け根の間に位置するツボ」などとなり、特に眼精疲労に効果的とされています。
そのため針治療は視力回復よりは疲労回復により、近視の進行予防に役立つと言えます。また針治療は6歳から治療を受けることが可能で、子供の近視にも効果的です。
その効果を実感できるまでには個人差があるものの、仮性近視で約3~10回ほど針治療を受ければ正視に回復するといわれています。そこでインターネットなどを活用すると目に効果的なツボを探すことができます。
それらのツボを調べ、自分で刺激や指圧していくことで眼精疲労を癒し視力低下の予防に取り組んでみてはいかがでしょうか。そしてたまに、国家資格取得者である専門の指圧師・鍼灸マッサージ師・三療師に指圧してもらうと良いでしょう。
こうしたマッサージなどは即効性を期待できるものではありませんが、気分転換と目の疲労回復に効果的ですから、特に長時間目を酷使する時などは定期的に休憩をとりツボを刺激したりマッサージしてみるとをおすすめします。これに加え眼球運動や遠方を見るといったトレーニングも併せて行うとより効果的です。
子供の近視について
- 眼鏡をかける子供が増えました
- 予防は子供のうちからが大事!
- 目の疲れに注意しましょう
- 子供のストレスに注意する
- 目のストレッチを習慣づける
- 電子機器は長時間利用させない
- 子供の眼鏡の注意
- 眼鏡の購入にあたって